Vivre avec mes animaux

最終更新: 2020年7月26日

こんにちは!Chieです。 今日は、動物のいる暮らしについてお話しましょう。 フランスの田舎では、ロバや馬、山羊を飼う方は珍しくありません。

我が家も、ロバ、鶏、ガチョウ、山羊など大所帯です(笑) そんな彼らには、実は、重要な任務があるのです。



それは庭の草を食べること。

心優しい彼らは、合点だと言わんばかり、あちこちくまなく食べてくれています。



さて、こうした動物たちの情報は、新聞やインターネットで、地域の情報として掲載されて知るのはもちろんですが、人のネットワークによっても流れてきます。


というのも、高齢化が進むのはフランスの田舎も同じ。

飼い続けることが難しくなってきた動物たちを、最後まで責任をもって世話するため、友達の友達、知り合いの知り合いのそのまた知り合い……という具合に、人のネットワークが命をつないでいきます。

そうして、「お宅もう一頭どう?」なんて話が舞い込むわけです。

我が家のロバの一頭も、そうしたご縁からやってきました。



そして今年もまた新たなメンバーを迎えることになりました。

今はまだ仔馬の2頭です。

初顔合わせだった先日、ごあいさつしたら、早速、ビズしてくれました。


6ヵ月ほどは、ママのミルクが必要だそう。

そんなわけで、ノエルの頃、我が家にやってくる予定です。

仲良くなれるかな~。


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