Saison de chasse et vivres des conserves maison  

~狩猟のシーズンと保存食~



こんにちは!佳代子です。

秋から、狩猟の季節が始まりました。


我が家には、毎週、何らかのジビエがやって来ます。


11月はパロンブ(野鳩)、12月は雉、1月に入ってからは鹿や猪。


次はいったい何がやってくるんでしょう!?

ちょっと楽しみにしている私です。



先週は、何と55kgの猪がやって来て、ご近所さんと皆で、部位ごとに切り分けて保存していきました。


フランスに来てから、冷蔵庫、冷凍庫は、3個目になりました(笑)

これ以上は増やしたくないような……。

でも、増えてしまいそうです。



ジビエだけでなく、野菜も、1年を通じて様々な種類のものを自宅で作っています。

旬のものを、その最高においしい時期に食し、あるいは加工して、1年間食べられるように保存していきます。



夏であれば、5〜6種類のトマトを30本くらい、ズッキーニ5〜6株、かぼちゃなどから、とにかく大量の野菜が収穫できます!


自宅で野菜を作ってみると、同じものが一気にとれるので、加工するときは大忙し。

でも、写真のような保存食を作るための可愛い道具(これは、瓶を一気に煮沸する道具)も揃っているし、保存食づくりも案外、楽しいんですよ♪


例えば、トマトは、毎年ピューレにして瓶詰にしています。

毎年のことなので、我が家には、常時、1、2年分がストックされていて、これを順番に消費していきます。



自家製トマトピューレを料理に使えば、安心ですし、なんといっても自分の想像のつく味を安定して作ることができます。(写真はなんちゃってイカ飯)

塩分や油をコントロールしたり、料理ごとに香辛料に変化をつけたり、そのときの気分や体調でハーブを加えたり……。そんなアレンジも楽しんでいます。



そして今、我が家の冷凍庫は、猪、鹿肉、パロンブ、豚肉、子牛肉でいっぱい。

しばらく食糧難になっても生きていけそうです(笑)


本当は、皆さんと一緒にこれらの食材を楽しみたいのに、移動制限で誰も来られないなんて……。

本当に皮肉な世の中です。


次回のブログでは、ジビエ料理のレシピをご紹介したいと思います。

楽しみにお待ちくださいね。


では、皆さん、ご機嫌よう!


佳代子


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