• Kayoko ジャルディニェ

Petits plaisirs quotidiens au champagne à la campagne




皆さん、こんにちは!Kayokoです。


今日は、パリのテーブルやレストランではなく、普段の田舎暮らしのテーブルでの、シャンパーニュの楽しみ方をお伝えしたいと思います。


田舎のパーティーに招かれたら、アペリティフ(食前酒)は、2時間から3時間があたりまえです。


シャンパーニュは、このアペリティフとしていただくこともあります。

でも、だらだらと集まることも多いので、まずは各人が好きな飲み物、例えば、ウイスキー、ビール、キールなどのカクテルを用意しておき、おしゃべりに花を咲かせます。


しゃべり疲れてお腹もすいてきた頃、ようやく食事が始まります。

すると今度は、大体の方がワインを飲み始めます。 そして、食後のデザートとともに、シャンパーニュをみんなでいただきます。


ということで、我が家の今年のノエルは、このルビー色のシャンパーニュ「エスポワール(希望)」で、2021年のそれぞれの抱負を語りたいなと、思っています。


ところで、先日のLouise Cesarine Rosé de Saignée Brut Nature「ESPOIR」の試飲では、来てくれた友人が小麦粉アレルギーだったので、グルテンフリーの栗粉を使たケーキを合わせてみました。 ESPOIRの爽やかでスッキリ、赤いベリーのフレッシュな香りは、この栗の濃厚なパウンドケーキを始め、ガトーショコラとの相性も抜群です!


【栗のパウンドケーキ】

(材料)

栗粉 100g

栗の甘露煮 適量

バナナ 2本

ココア パウダー50g

はちみつ(あるいは、黒砂糖)100g

バター 20〜30g

生クリーム 20〜30g

卵 120g


 

(作り方)

1)ボールに卵を解きほぐし、はちみつ又は、黒砂糖を一度に入れてすり混ぜる。

2)1)に粉類を混ぜる。

3)バターと生クリームを合わせ、軽く沸騰させ、2)に混ぜる。

4)バナナを泡立て器で潰しながら2)に加え、最後に栗の甘露煮を合わせる。

5)型に流し、160〜170度のオーブンで40〜50分焼く。

6)焼き上がりに、ラム酒かコニャックを刷毛で塗る。

   

是非、作ってみてくださいね♪

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